試作v5iPhone実質負担シミュレータ

3つの質問で月負担を比較。記録:2026-10-28〜29・302件

質問に答えると、結論が出ます

Q1 買うのは何年落ちまで?
「最新」「年落ち」の意味
買い替えるたびに、その時点でその年落ちにあたるモデルを買うスタイルです。区切り:最新=各ラインの現行モデル(新品)/1年落ち=6〜18か月/2年落ち=18〜30か月/3年落ち=30〜42か月/4年落ち=42〜54か月/5年落ち=54〜66か月。
Q2 シリーズは?
Q3 何年おきに買い替える?
選んだ条件で月負担が最小
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買い替えの流れ・ほかの候補

中古購入額は買取価格で代用しています。

計算の前提(詳しく)
計算の前提:容量は各機種の最小容量です。「残価率」は発売時定価に対する買取価格の割合、「カーブ」は発売からの月数からその割合を推定する線です。最新は各ラインの現行モデルを新品(発売時定価)で買い、それ以外は発売からの年数(年落ち)で区切って中古で買う想定で、中古の購入価格には買取価格の記録中央値(イオシス/アメモバ)を使っています(中古の販売価格の実測ではありません)。年落ちの区分は、1年落ち=6〜18か月/2年落ち=18〜30か月/3年落ち=30〜42か月/4年落ち=42〜54か月/5年落ち=54〜66か月です(6年落ち以上は買い方スタイルの対象外で、iPhone SE(第1世代)・SE(第2世代)などは下の詳細データにのみ含まれます)。買い替えサイクル(Q3)は利用者が選んだ周期で固定し、月負担はその周期の中で計算します。最新には各ラインの現行モデル(世代0)を月齢にかかわらず割り当て、年落ちには世代1以降で実月齢が範囲に入る最も新しい機種を割り当てます。該当機種がない年落ちは選べません(例:無印の1年落ち、SE・e系の1・3・4年落ち、Plus系の1・2年落ちは該当なしです)。年数で区切るのは、e系・Air系(と旧SE)は発売間隔が不規則で、世代と年数が一致しないためです(例:SE・e系の最新=17eは発売から約7か月、5年落ち=SE(第3世代)は約4年7か月)。ライン内での世代位置は、行見出しと結論に補足として併記しています。計算には各機種の発売日からの実月齢を使います。売却額は残価率カーブからの推定で、自分で売る場合の手数料10%(メルカリ等の販売手数料を想定)を差し引いています。新品は定価×カーブ、中古は購入価格(買取中央値)にカーブの低下率だけを当てて計算し、中古購入額は販売価格の実測ではなく、買取価格による代用です。買い替えを繰り返す場合も、価格帯と値落ちの仕方が今後も同じなら、毎サイクルの月負担は同額になる前提の計算です。系統ごとの売却推定は、無印・Pro系・Plus系は共通カーブ(Plus系の実測は共通カーブとほぼ一致しました)、SE・e系はライン内の実測15点から作った専用カーブ(R²=0.90。SEはe系の前身で、SE第1〜3世代→16e→17eを1つのラインとして扱います)、Air系は共通カーブに実測補正(×0.88)を掛けたものを使います。Air系は現行1機種(iPhone Air)のため、最新(新品)の行のみです。Pro MaxとiPhone Duoは代表計算から外しています。返却プログラムは、機種ごとの残価が未確認のため結論の候補に入れていません(下の詳細で比較できます)。

機種・買い替え周期別の月負担

代表機種・周期の比較表

単位:円/月。黒枠=上の結論、青=選んだ周期、緑=全条件の最小。

詳しく見る

機種を選ぶ

初期値=発売時定価
買い方比較の条件を変更
中古で買う機種・期間
手放すとき

返却プログラムは端末をキャリアへ返すため、この切替の対象外です

返却プログラムの入力(キャリア価格・残価・手数料)
初期値=発売時定価で仮置き(実際のキャリア価格とは異なります)
初期値=記録中央値。公式の残価ではありません(仮置き)
金額は未確認。0のままだとソフトバンクの負担を小さく見積もりすぎます(24か月・特典Bの計算には入りません)
金額は未確認(24か月・特典Bの計算には入りません)

今の買取価格(中央値)
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定価に対する買取価格
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記録内の最高買取額
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発売からの年数と買取価格の割合

縦=買取価格÷発売時定価/横=発売からの月数。黒線=推定、色点=記録、白抜き=線の対象外、黒枠=選択機種。同一機種の時系列ではありません。

凡例・推定の読み方(色・発売日・残価率)

点は2026-10-28〜29の記録を世代横断で配置。同一機種の時系列推移は、今後の週次記録で表示予定です。

年ごとの下落(発売から5年・推定)
バーはこの機種の5年間で最大の下落を100%として比較。今後12か月の下落額が、発売後2年目の半分以下になる時点を「緩やかになる目安」と呼びます。購入・売却の適期を示すものではありません。

記録:2026-10-28〜29。出典は下の詳細データへ。

詳細データ(全302件・出典)
機種容量買取店買取価格状態記録日価格時点出典
機種・記録情報買取価格・出典

買い方で比べる

条件は上の「買い方比較の条件を変更」で選べます。

対象:―

月負担=(購入額−売却額)÷使う月数。期間が異なるプランを含みます。

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比較の前提
月負担比較は手放す方法の選択を反映。返却プログラムは仮置き額を含みます。上の結論とは機種・期間・推定式が異なる場合があります。
前提と注意(短い版)
・記録した買取価格は「未使用品・未開封」区分の上限価格です。実際に使った端末の売却額は下がるため、購入カードの負担は小さめ(下限寄り)の目安です。
・上部の結論は手数料10%差引。下部の月負担比較は「手放すとき」の選択を反映します。「売る場合」表の将来額も「手放すとき」の選択を反映します。
・現在はマスタの全組合せに買取記録があります(iPhone 8 Plus 128GBとiPhone 6 32GBはアメモバのみ)。記録がない組合せがある場合は、残価率カーブからの推定を薄い文字で表示します(実測ではありません)。
・iPhone 8 Plus 128GBとiPhone 6 32GBは発売時定価が確認できなかったため、残価率は表示していません。
・アメモバのSIMフリー版 iPhone 6s Plus は未開封1,000円と掲載されており(同社のキャリア版は6,500円〜)、そのまま記録したため中央値が低めに出ます。
・ドコモ/auの機種ごとの残価は公式で確認できておらず、仮置きです。ソフトバンクの早期利用料も金額を特定できていません。
・買取価格は記録時点のものです。将来の価格は保証しません。
・故障時の利用料・負担金は、端末が良品である前提で計算に入れていません。
計算方法メモ
出典
買取価格:イオシス/アメモバの公開価格ページ(2026-10-28に110組合せ、2026-10-29に旧モデル42組合せを記録。各レコードの出典リンクは「詳細データ」内)。中核2社に統一し、ゲオ/ソフマップのキャンペーン価格(価格時点が古い)は中央値に入れていません。
発売日・発売時定価:A_機種マスタ_発売日定価.md(Apple発表価格。11/12系は税別発表×1.1、消費税8%時代の旧モデルは税別発表×1.08の税込換算)。
返却プログラム条件:ドコモ公式「いつでもカエドキプログラム」、楽天モバイル公式「買い替え超トクプログラム」は公式ページで確認。au「スマホトクするプログラム+」とソフトバンク「新トクするサポート+」は公式ページ本文を直接取得できず、公式を引用する二次情報の一致範囲で採用しています(条件メモ:A_返却プログラム公式条件_2026-10-28.md)。